民間資格(語学)
|−通訳技能検定でキャリアアップ
|−JTF<ほんやく検定>でキャリアアップ
|−TOEICテストでキャリアアップ
|−TOEFLテストでキャリアアップ
|−中国語検定試験でキャリアアップ
|−国連英検(国際連合公用語英語検定試験)でキャリアアップ
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民間資格(語学)カテゴリ
posted by mabou at 06:00
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国連英検(国際連合公用語英語検定試験)でキャリアアップ
国連英検(国際連合公用語英語検定試験)は(財)日本国際連合協会国連英検試験センターが主催する英語の試験になります。英語力以外に国連や国際問題などの知識も問われます。E級から特A級までの6段階で試験がありA級・特A級は国連職員になることも可能ということです。
この英語検定試験の受験資格は特になく誰でも受験可能です。
試験概要は
E級・D級・C級:マークシート方式の筆記試験とリスニング試験
B級:1次試験はマークシート方式の筆記試験と自由作文
2次試験は7分間の面接
A級:1次試験はマークシート方式の筆記試験と自由作文
2次試験は10分間の面接
特A級:1次試験はマークシート方式の筆記試験と自由作文
2次試験は15分間の面接
となっていてB級以上には作文と面接試験があり、筆記試験も国際問題、文化、科学など幅広い分野から出題されます。指定テキストToday's Guide to the United Nationsに前もって目を通す必要があります。
B級でTOEIC700点に相当するといわれてビジネス関連の仕事にはB級以上が必要とされます。B級以上は履修単位として認める大学もあり、大学の推薦入学試験や編入試験あるいは公務員職員採用試験などで有利とされています。
C級以上は高等学校卒業程度認定試験の英語試験科目として文部科学省が認定しています。
この英語検定試験の受験資格は特になく誰でも受験可能です。
試験概要は
E級・D級・C級:マークシート方式の筆記試験とリスニング試験
B級:1次試験はマークシート方式の筆記試験と自由作文
2次試験は7分間の面接
A級:1次試験はマークシート方式の筆記試験と自由作文
2次試験は10分間の面接
特A級:1次試験はマークシート方式の筆記試験と自由作文
2次試験は15分間の面接
となっていてB級以上には作文と面接試験があり、筆記試験も国際問題、文化、科学など幅広い分野から出題されます。指定テキストToday's Guide to the United Nationsに前もって目を通す必要があります。
B級でTOEIC700点に相当するといわれてビジネス関連の仕事にはB級以上が必要とされます。B級以上は履修単位として認める大学もあり、大学の推薦入学試験や編入試験あるいは公務員職員採用試験などで有利とされています。
C級以上は高等学校卒業程度認定試験の英語試験科目として文部科学省が認定しています。
posted by mabou at 07:25
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中国語検定試験でキャリアアップ
中国語能力の検定試験にはこのキャリアアップ系の民間資格である中国語検定試験(中検)、中国の国家試験であるHSK(漢語水平考試)、民間資格の中国語コミュニケーション能力検定(TECC)とあります。
中国語検定試験は準4級から1級まで6段階に分かれ最もポピュラーな中国語能力を測る試験として知られています。
受験資格は特になく誰でも受験可能です。
試験科目は
中国語検定準4級:筆記試験で聞き取りを含む基本単語約500語、基本文型など
中国語検定4級:筆記試験で聞き取りを含む中国語単文の日本語訳など
中国語検定3級:筆記試験で聞き取りを含む中国語複文の日本語訳、日本語の中国語訳など
中国語検定2級:筆記試験で聞き取りを含む単語・成語などの中国語訳など
中国語検定準1級:筆記試験で聞き取り、書き取りを含み、時事用語を含むやや程度が高い中国語の日本語訳など
中国語検定1級:1次試験が筆記試験で2次試験が面接になっています。
一般的に中国語での実務能力があると通用するレベルは2級からといわれ、中国関連企業や職場への就職、転職、配置転換などを希望する人にとっては履歴書に記載できるとされている中国語検定2級以上を取得する必要があります。資格取得後は中国との取引のある企業に勤務したり通訳や実務翻訳、観光業などでも勤務が可能です。
中国語検定試験は準4級から1級まで6段階に分かれ最もポピュラーな中国語能力を測る試験として知られています。
受験資格は特になく誰でも受験可能です。
試験科目は
中国語検定準4級:筆記試験で聞き取りを含む基本単語約500語、基本文型など
中国語検定4級:筆記試験で聞き取りを含む中国語単文の日本語訳など
中国語検定3級:筆記試験で聞き取りを含む中国語複文の日本語訳、日本語の中国語訳など
中国語検定2級:筆記試験で聞き取りを含む単語・成語などの中国語訳など
中国語検定準1級:筆記試験で聞き取り、書き取りを含み、時事用語を含むやや程度が高い中国語の日本語訳など
中国語検定1級:1次試験が筆記試験で2次試験が面接になっています。
一般的に中国語での実務能力があると通用するレベルは2級からといわれ、中国関連企業や職場への就職、転職、配置転換などを希望する人にとっては履歴書に記載できるとされている中国語検定2級以上を取得する必要があります。資格取得後は中国との取引のある企業に勤務したり通訳や実務翻訳、観光業などでも勤務が可能です。
posted by mabou at 23:01
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TOEFLテストでキャリアアップ
TOEFLはTest of English as a Foreign Languageの略称で英語を母国語としない学生たちが英語圏の大学に留学する際の英語力を判定する目安として世界180カ国以上の国々で実施されています。この試験の開発機関はTOEICと同じアメリカのETS(Educational Testing Service)でアメリカやカナダなどの大学や教育機関で英語圏以外から正規留学を希望する学生の入学審査の際に必ず必要になります。
TOEIC同様に試験は合格・不合格ではなくスコアで評価され、TOEICが一般的な英語のコミュニケーション力を要求するのに対してTOEFLはアカデミックな傾向が強くアメリカの文化背景の理解も必要といわれます。
以前のReading,Listeningに加えてSpeaking,Writingが試験に加わり、読む、聞く、話す、書くの4つの技能を総合的に判定するインターネット版TOEFL(TOEFL-iBT)が開始になりました。
受験資格は特になく誰でも受験が可能、試験日は予約制、試験の申し込み先はアール・プロメトリック(株)です。
試験の概要は
●Readingがアカデミックな長文読解問題
●Listeningが講義形式の問題と複数人数による会話の問題
●SpeakingがIndependent Tasksという身近なトピックに関して口頭で答える問題とIntegrated Tasksという読んで聴いた内容に関して口頭で答える問題
●WritingがIndependent TaskというTWEやCBTのWriting Sectionに類似していて、与えられたトピックに関して作文をする問題とIntegrated Taskという文章を読んで講義の一部を聴いて作文をする問題
自分が入学を希望する大学などの必要なスコアを調べておきましょう。そのスコアを目標に試験勉強の計画を立てて下さい。なんとしても点数確保を図る工夫も大事でしょう。
キャリアアップに向かって頑張りましょう!
TOEIC同様に試験は合格・不合格ではなくスコアで評価され、TOEICが一般的な英語のコミュニケーション力を要求するのに対してTOEFLはアカデミックな傾向が強くアメリカの文化背景の理解も必要といわれます。
以前のReading,Listeningに加えてSpeaking,Writingが試験に加わり、読む、聞く、話す、書くの4つの技能を総合的に判定するインターネット版TOEFL(TOEFL-iBT)が開始になりました。
受験資格は特になく誰でも受験が可能、試験日は予約制、試験の申し込み先はアール・プロメトリック(株)です。
試験の概要は
●Readingがアカデミックな長文読解問題
●Listeningが講義形式の問題と複数人数による会話の問題
●SpeakingがIndependent Tasksという身近なトピックに関して口頭で答える問題とIntegrated Tasksという読んで聴いた内容に関して口頭で答える問題
●WritingがIndependent TaskというTWEやCBTのWriting Sectionに類似していて、与えられたトピックに関して作文をする問題とIntegrated Taskという文章を読んで講義の一部を聴いて作文をする問題
自分が入学を希望する大学などの必要なスコアを調べておきましょう。そのスコアを目標に試験勉強の計画を立てて下さい。なんとしても点数確保を図る工夫も大事でしょう。
キャリアアップに向かって頑張りましょう!
posted by mabou at 20:44
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TOEICテストでキャリアアップ
TOEICはTest of English for International Communicationの略称で、アメリカの非営利のテスト開発機構であるETS(Educational Testing Service)が開発しており、合格・不合格の判定ではなく10〜990点のスコアで評価する試験になっています。
世界中約60カ国で実施され、多くの企業や教育機関などが団体で受験しており、英語コミュニケーション能力を測定する基準に採用されていて、団体受験が受験者の半数以上を占めるといいます。大学などで単位の認定に利用するところもあるそうです。
受験資格は特になく誰でも受験が可能です。
試験の構成は
Listening試験はテープに吹き込まれた会話やナレーションを聞いて設問に回答します。問題は、写真描写問題、応答問題、会話問題、説明文問題です。
Reading試験は印刷された問題を読んで設問に回答します。問題は短文穴埋め問題、長文穴埋め問題、読解問題です。
試験の過去問題を含むTOEIC公式ガイド&問題集がありますから目を通しておきましょう。
TOEICのスコアが昇進や昇格の条件となっている企業や、社員採用時にTOEICのスコアを考慮する企業も多いといい、ビジネス界で広く英語力の基準として通用し、採用や昇進にも活用され、入学試験や単位の認定にも活用されています。
世界中約60カ国で実施され、多くの企業や教育機関などが団体で受験しており、英語コミュニケーション能力を測定する基準に採用されていて、団体受験が受験者の半数以上を占めるといいます。大学などで単位の認定に利用するところもあるそうです。
受験資格は特になく誰でも受験が可能です。
試験の構成は
Listening試験はテープに吹き込まれた会話やナレーションを聞いて設問に回答します。問題は、写真描写問題、応答問題、会話問題、説明文問題です。
Reading試験は印刷された問題を読んで設問に回答します。問題は短文穴埋め問題、長文穴埋め問題、読解問題です。
試験の過去問題を含むTOEIC公式ガイド&問題集がありますから目を通しておきましょう。
TOEICのスコアが昇進や昇格の条件となっている企業や、社員採用時にTOEICのスコアを考慮する企業も多いといい、ビジネス界で広く英語力の基準として通用し、採用や昇進にも活用され、入学試験や単位の認定にも活用されています。
posted by mabou at 18:06
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JTF<ほんやく検定>でキャリアアップ
JTF<ほんやく検定>は外国語原文の内容に忠実でかつ利用者の目的に合った柔軟な翻訳技術を判定する資格とされます。英文と和文の内容を理解する力と表現する力を兼ね備えて利用者の目的に沿って翻訳できる技術を要求されます。資格試験は5段階にレベル分けされていて5級と4級は基礎レベルになります。3級以上の実用レベルでは英文和訳と和文英訳の2科目で、政経・社会、金融・証券、科学技術、医学・薬学、情報処理、特許の6つの分野から1分野を選択して、その翻訳の完成度に応じて1級、2級、3級、不合格の判定が出ることになっています。
この資格試験では会場試験のほかにインターネット受験もできるということです。
この資格試験では会場試験のほかにインターネット受験もできるということです。
posted by mabou at 07:33
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通訳技能検定でキャリアアップ
日本においても国際化の進展とともに国際会議や様々な文化交流のイベントなど国際交流の場が増加しプロの通訳の需要も伸びてきています。通訳の技能を認定する検定試験のなかでも通訳技能検定はプロ通検とも呼ばれる資格試験で、1級の試験は最も難しい語学の資格試験といわれています。受験資格は特に制限はなく誰でも受験できますが、通訳技能検定1級の受験は2級合格者のみに限られます。合格率は通訳技能検定2級で約10%、1級で約1%となっています。2005年から中国語日本語通訳検定(中日通検)がはじまっています。
ボランティア通訳検定は国際交流の場で語学力を役立てようとする人々の能力を証明するのが目的の資格試験でV通検ともいわれ1996年から始まっています。ボランティア通訳検定の資格取得者が日本で開催される国際的なイベントなどで貴重な働きをしてくれると期待されています。
ボランティア通訳検定は国際交流の場で語学力を役立てようとする人々の能力を証明するのが目的の資格試験でV通検ともいわれ1996年から始まっています。ボランティア通訳検定の資格取得者が日本で開催される国際的なイベントなどで貴重な働きをしてくれると期待されています。
posted by mabou at 06:57
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