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独立開業向きの資格

独立開業向きの資格としてまず挙げられるのが業務独占資格で、例えば弁護士、公認会計士、弁理士などの士業になります。この業務独占資格においても規制緩和の一環として受験資格の制限を取り払って多様な経験を積んだ人材を登用していきたいということで、新規参入がしやすいように試験制度の簡素化が進められています。したがって資格取得後にもさらに生き残りをかけて付加価値になるものを身につけていく必要が出てきています。
またどんどん複雑化、高度化していく問題の解決のためには資格取得者同士で連携してそれぞれの専門性を生かした解決策を探っていくというネットワーク作りも重要になってきていると思われます。
posted by mabou at 17:34 | 資格の概略

TOEIC試験の改定

2006年度から変更される資格試験は多いのですがTOEICテストもテスト実施団体の財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会によると問題文を長文化したり、世界4カ国に対応する発音の様式の多様化、言語能力の基礎を成す文法や語彙や音声識別能力などをより重視する方向に変わっていくそうです。
これまでもTOEICテストにはリスニングとリーディングの2つの技能しか試験科目にないという批判もあって、TOEICテストを開発し製作しているアメリカのETSが新スピーキングテストや新ライティングテストを研究開発中であるといわれていまして、語学の基本機能といえる「聞く」「話す」「読む」「書く」という4つの機能すべてが試される試験が増えてきている現状に対応しようとしているようです。
posted by mabou at 12:14 | 資格の概略

行政書士試験の改定

行政書士試験は他の法律系資格である司法試験や司法書士試験、社会保険労務士試験と比べて難易度は低いとされ、行政書士に対する評価も他の法律系資格に比べて低いといわれてきました。そこで2006年度から行政書士試験が一部改定されて難易度もある程度上がるだろうといわれています。改定される内容のひとつは一般教養科目の出題数を減らして行政書士の業務に関し必要な法令等の出題数を増やすということですから注意が必要です。
posted by mabou at 18:18 | 資格の概略

不動産鑑定士試験の改正

2004年の不動産の鑑定評価に関する法律に基づいて不動産鑑定士試験制度は大幅に変化して2006年から実施されることになっています。
これまでは実務経験などが必要で受験資格が厳しかったので受験者が偏っていたといわれこれを解消する狙いがあるそうです。
従来の1次試験、3次試験は廃止され、受験資格の学歴条項も除外されるということですからこれも狙い目の資格になってくる可能性はあります。
posted by mabou at 17:50 | 資格の概略

資格取得後の資格の活用法

資格の取得は難関資格はもちろんのこと大変な労力を必要としますがあくまで受験勉強なわけで資格取得後はその資格を使って仕事をしていくことになります。特に独立したりしますと営業から財務関係の事務処理まですべてをこなしていく必要があり、就職したり転職したりした場合も現場の仕事にいかに資格を生かしていけるか、資格の活用法が問題になってきます。資格の取得が目的ではなくあくまで仕事やキャリアアップに生かしていく手段にすぎないことを忘れずに実践に生かしていけるよう努力が必要です。
posted by mabou at 16:08 | 資格の概略

社会の二極化と資格取得

資本主義社会において収益を第一と考える競争の結果として勝ち組と負け組みに分かれてくるのは避けられません。今までの日本の社会は総中流階級などといわれていたのが下流社会という言葉が代わって用いられるようになって来ました。これまでの横並びの社会から縦に上から下まで並ぶ社会にかわりつつあると考えられます。
こうした中で競争に勝ち抜いていくキャリア形成のために資格取得に対する人気は当分衰えることはないでしょう。キャリア向上と資格取得を結び付けてモチベーションの維持を図り、専門知識の吸収をすすめてキャリアアップを目指す人が就職や転職においても優位にたてると考えられます。
posted by mabou at 12:57 | 資格の概略

資格と就職・転職

例えば難関の資格に時間と労力を費やして晴れて合格したとしてもそれだけで就職や転職に成功するわけではありません。少なくとも資格取得に関連した努力が就職や転職にもいい方向に働くようにもって行く必要があります。
資格取得に関連する知識の習得とそのための努力はビジネスにプラスに作用すると思われますから就職や転職時にアピールできるところになるでしょう。また実際に資格を取れれば客観的な職業能力のレベルを示す指標になるため就職や転職でも有利に働いてくれることを期待できます。
さらに資格取得に挑戦することがポジティブに努力を続けることでキャリアの形成にもよい作用を及ぼしてくれ資格に挑戦しない人とのキャリア形成にも差が出てくると考えられます。
posted by mabou at 12:14 | 資格の概略

資格取得の計画

資格取得のためには資格についての学習が一番大事ですが学習に必要となる費用の捻出も大きな問題となります。学生の場合は資格取得の学習時間も比較的捻出しやすく費用もアルバイトができるということがありますが、社会人の場合はどちらもよりハードルとなりやすいと考えられます。
資格取得の費用については在職中や離職後1年以内で雇用保険の被保険者期間が通算で3年以上あれば教育訓練給付を受けられる可能性が高いので最寄りのハローワークで相談されるのがよいでしょう。また財形貯蓄をしている場合は公的融資も利用できるということでローンについて考える際はまず問い合わせを忘れないで下さい。
社会人の場合に一番問題の勉強時間の確保については空き時間を有効に使って勉強できるように工夫をしたり付き合いの回数を減らすなど目標の設定とその遂行を第一に考え、持続と集中を切らさないようにしてはじめから無理な目標設定などは避けるべきと考えます。
posted by mabou at 08:11 | 資格の概略

資格を生かす方法

たとえ難関といわれる資格試験に苦労して合格して資格が手に入ったとしてもそれだけで仕事が入ってくるわけではありません。資格を生かして仕事に結びつけるスキルも必要になります。特にコンサルティングを主体とする業務の場合はコミュニケーションのスキルが非常に重要です。コミュニケーションのスキルはすべての仕事の基本となるものですが例えば以下のような能力からなると考えられます。
まず相手の話の内容を良く聞いて理解すること、すなわち聞く能力
話の内容を相手にも確認しながら正しく理解すること、すなわち理解する能力
物事を筋道を立てて考えること、すなわち論理的な思考能力
筋道を立てて考えた事を相手にわかりやすいように話すこと、すなわち話す能力
相手をほめたりしながら相手の共感を得られるように話すこと、すなわち説得力
などが必要とされます。
これらを基本としてビジネス上の約束を守り日頃から相手と密に連絡を取り合うことで信頼関係を築いていくことが仕事を獲得していく上でも重要なことになります。
posted by mabou at 06:25 | 資格の概略

司法書士資格の概略

司法書士の仕事としては法務局に対する登記あるいは供託に関しての審査請求の手続きについて代行したり、裁判所、検察庁もしくは法務局に提出する書類を作成することなどになります。
実際の業務は不動産購入時の所有権移転の登記など不動産登記が大きなウェートを占めていて、あとは会社設立時の商業登記の申請書の作成及び提出の代理や小額訴訟で弁護士をたてない本人訴訟の訴状の作成などもおこなっています。
また平成15年からは簡易裁判所での民事裁判で本人に代わって出廷し陳述する権限も付与されていて、不動産登記を主にして商業登記や裁判事務などで安定した収入が期待できる仕事と考えられます。
posted by mabou at 05:44 | 資格の概略

社会保険労務士資格の概略

社会保険労務士の仕事としては社会保険関係の法令に基づいて申請書や届出書等の作成をし、行政機関への提出や事務処理の代行を行っています。また企業等における労務管理に関する相談や提案を行っていて、終身雇用から能力主義や成果主義に変わりつつある企業の人事労務管理にまつわる業務やこれまでの確定給付から確定拠出へと変わる年金業務などもあって社会保険労務士のニーズは高まってきているといえます。
ただし労働社会保険関係の法令に基づく申請書や届出書の作成あるいは雇用保険、労災保険、厚生年金、社会保険などの手続き代行業務などについてはコンピューターの導入により各企業内でも可能になっていくと思われることから労働管理におけるコンサルティング業務の比重が今後はより重要になっていくと考えられます。
posted by mabou at 05:16 | 資格の概略

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