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新司法試験の合格率48%

平成18年9月に発表された新司法試験の合格率は48%にとどまりました。法科大学院は、実務を重視し、法曹養成に特化した専門職大学院として2004年にスタートしましたが予想以上の大学院の乱立があり、教育内容や運営体制に問題があったり新司法試験の合格率が低い法科大学院は淘汰されていくのではないかとの予想もあります。実際に大学院の予備校化が始まっているとの意見もあるようです。
しかし、司法制度の改革にあたっては、司法過疎の解消も大事な点で、その一翼を担うべき地方の法科大学院がなくなる可能性もあって、それを危惧する声も出ています。
こうした問題について、法科大学院や新司法試験のあり方をあらためて考える会合が法務省や文部科学省など関係者によって開かれているということです。

新司法試験が始まり法科大学院もできましたが、その合格率が予想より低く、受験生から失望の声も聞かれるようです。さらに今後、裁判制度も変わるといいますがどうなっていくのでしょう。
posted by mabou at 16:50 | キャリア資格ニュース

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