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公的資格:自動車組立整備士

自動車組立整備士は公的資格とされ、自転車店を開業するのに必須の資格とされています。資格取得には経済産業省が認定した自転車組立・検査および整備技術審査に基づく試験に合格する必要があります。自転車屋の親父さんたちにもこういう資格があったのかと初めて知りました。開業するとなると資格が大事なのだと感じます。
試験の受験資格は年齢が18歳以上で、2年以上の実務経験を持つ者とされ、学歴等は不問です。

出願書類は、○申請書○経歴書○住民票の写し
願書請求は、各都道府県の自転車商業組合または交通安全協会に請求し、郵送を希望する時は、封筒の表に「自転車整備士試験用紙請求」と朱書して、所定の切手を貼った宛先明記の返信用封筒を同封して請求することとなっています。
試験地は、札幌、仙台、前橋、さいたま、東京、水戸、名古屋、長浜、堺、広島、高松、久留米

試験は学科試験と実技試験があり、
学科試験は、
○自転車の構造および機能に関する知識
○自転車の組立および検査に関する知識
○自転車の整備に関する知識
○工業標準化法および自転車・同部品の日本工業規格および消費生活用製品安全法に関する知識
実技試験は、
○自転車の組立・検査および整備に関する技能
などについてです。
posted by mabou at 18:20 | その他の資格

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