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オラクルマスターで資格取得

オラクルマスターは日本オラクル(株)が認定するデータベース技術者のための資格で、オラクルは全世界で高いシェアを持つリレーショナルデータベースシステムで有名といいます。
オラクルマスターには上位からプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズと4段階のレベルがあり、
プラチナは最高度の技術力を持つオラクル技術者を実技試験で認定します。
シルバーは大規模データベースの管理者としての能力が必要です。
ブロンズは中規模データベースの管理者としての能力が必要です。

全世界で展開しているOCP(Oracle Certification Program)に対応していて、
プラチナはOCM(Oracle Certified Master)
ゴールドはOCP(Oracle Certified Professional)
シルバーはOCA(Oracle Certified Associate)
というようにグローバルな資格として認定されます。

受験者はIT技術者として実務につきながらの人が多く、特にプラチナレベルの試験は2日間にわたり実際のシステム障害を想定しているため豊富な実務経験が必要とされます。試験突破のためには試験に対応した研修を受講するのが効率的でしょう。資格の取得は資格手当てがついたり、転職やポジションアップに有利と思われ、ITコンサルタントとして起業できる可能性もあります。
シスコ技術者認定情報セキュリティアドミニストレータなどが関連資格としてお勧めです。
posted by mabou at 23:43 | 民間資格(IT)

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