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A+(エー・プラス)の資格取得

コンピュータの運用管理にはハードウェアとソフトウェア両方の理解と活用するためのノウハウを必要とされます。インターネット、ネットワークについて基本的な知識を備えてトラブルに適切に対処していく必要があり、そのための知識やスキルを活用した業務遂行能力を客観的に評価・認定する資格がA+(エー・プラス)の資格なのです。
試験の科目は
Core Hardwareが、インストール・コンフィグレーション、原因分析とトラブルシューティング、メンテナンス、マザーボード/プロセッサ/メモリ、プリンタ、ネットワーク
OS Technologistsが、OS基礎、インストール・コンフィグレーション、原因分析とトラブルシューティング、ネットワーク
となっており、
A+(エー・プラス)の試験問題はIT業界を代表する企業や個人からなるCompTIA(The Computing Technology Industry Association)によって継続的に監視を受けていて、資格取得者はインターネット、ネットワークついての基礎的な知識とスキルを認定されたことになります。
posted by mabou at 19:25 | 民間資格(IT)

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