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マイクロソフト認定プロフェッショナル( MCP)

マイクロソフトはシステムエンジニアやプログラマーなどコンピュータやシステム関連の技術者を対象にしてマイクロソフト社製品の技術的な知識に関する認定制度を設けています。これはMCPプログラム(Microsoft Certified Professional Program)と呼ばれています。
取得可能なMCP資格には
プロフェッショナル(MCP)
システムアドミニストレータ(MCSA)
システムエンジニア(MCSE)
データベースアドミニストレータ(MCDBA)
アプリケーションデベロッパー(MCAD)
ソリューションデベロッパー(MCSD)
トレーナー(MCT)
などがあります。
受験資格は特になく誰でも受験が可能です。
試験はコンピュータを使って実施され、設定されたいくつかの科目の中から必要な科目の組み合わせに合格すると自動的に資格が認定され、試験日も月曜日から土曜日で随時ということです。
プロフェッショナル(MCP)はマイクロソフト自身が認定する資格で信頼度は高くこの資格を取得すると世界中どこでも同レベルの実力を証明してくれるということで世界標準の資格になります。
posted by mabou at 15:49 | 民間資格(IT)

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