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情報セキュリティアドミニストレータ資格の取得

情報セキュリティアドミニストレータは2001年、企業において情報システムのセキュリティポリシーを策定し実施して分析や見直しも行える人材確保を狙って新設された資格です。セキュリティポリシーとは企業が所有する情報資産のうち保護すべき対象範囲を明確にしてリスク対策や管理方針をまとめたものです。
こうした人材は今後さらに需要が見込まれます。企業の情報漏洩事件による企業イメージのダウンは避けられません。IT系の企業など資格取得費用の援助をしたり資格取得後の報奨金や資格手当てなどを出して資格取得を奨励する企業もあるといいます。
情報セキュリティに関する知識や技術に精通した人材はますますその必要性を増していくでしょう。
受験資格は特になく誰でも受験が可能で、試験科目は筆記試験で
午前の試験が4者択一の知識を問われる問題で
コンピュータシステムU
システムの開発と運用T
ネットワーク技術U
セキュリティと標準化V
情報化と経営U
監査U
となっていて、午後の試験が技術の応用能力と実務能力を問われる記述式の問題で
情報セキュリティシステムの企画・設計・構築に関すること
情報セキュリティの運用・管理に関すること
情報セキュリティの技術・関連法規に関すること
となっています。
IT業界でのキャリアアップに最適の資格ではないでしょうか。
posted by mabou at 12:26 | 国家資格

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