スポンサードリンク

TOEICテストでキャリアアップ

TOEICはTest of English for International Communicationの略称で、アメリカの非営利のテスト開発機構であるETS(Educational Testing Service)が開発しており、合格・不合格の判定ではなく10〜990点のスコアで評価する試験になっています。
世界中約60カ国で実施され、多くの企業や教育機関などが団体で受験しており、英語コミュニケーション能力を測定する基準に採用されていて、団体受験が受験者の半数以上を占めるといいます。大学などで単位の認定に利用するところもあるそうです。
受験資格は特になく誰でも受験が可能です。
試験の構成は
Listening試験はテープに吹き込まれた会話やナレーションを聞いて設問に回答します。問題は、写真描写問題、応答問題、会話問題、説明文問題です。
Reading試験は印刷された問題を読んで設問に回答します。問題は短文穴埋め問題、長文穴埋め問題、読解問題です。
試験の過去問題を含むTOEIC公式ガイド&問題集がありますから目を通しておきましょう。
TOEICのスコアが昇進や昇格の条件となっている企業や、社員採用時にTOEICのスコアを考慮する企業も多いといい、ビジネス界で広く英語力の基準として通用し、採用や昇進にも活用され、入学試験や単位の認定にも活用されています。
posted by mabou at 18:06 | 民間資格(語学)

▲このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。