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CAD利用技術者試験で資格取得、キャリアアップ

CADはComputer Aided Design(Drafting)の略でコンピュータを利用して設計や製図を行うことをいいます。
CAD利用技術者試験の受験資格は、2級、基礎、3次元の試験では特になく誰でも受験可能です。1級の試験は2級保持者に限られます。
試験科目は1級試験は建築と機械の選択制で以下のようになっています。
基礎:コンピュータの基礎知識、ネットワークの基礎知識など
3次元:筆記試験が3次元CADの概念、機能、運用など
    実技試験がCADリテラシー、空間把握、部品組立など
2級:CADシステム分野、製図分野
1級建築:筆記試験が建築製図の知識、設計情報の電子化、建築CAD製図
     実技試験がRC事務所ビル、木造住宅など
1級機械:筆記試験が機械製図の知識、設計情報の電子化、機械CAD製図
     実技試験が機械要素、機械作図の実践例
このうち
CAD利用技術者基礎試験にはCADに関する基礎的な知識の他に繊維やインテリア、製造業や建設業などの基礎的な知識も試験対象に含まれ、2006年からはインターネット上でいつでもどこでも受験ができるWBT方式になります。
CADには機械、建築、電設、アパレルなどと業種や分野が広いため資格取得者は企業や設計事務所から発注を受けたり、在宅で独立・開業も可能です。
posted by mabou at 17:46 | 民間資格(IT)

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