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DTPエキスパート資格取得でキャリアアップ

DTPとはDesk Top Publishingの略でコンピュータを使って印刷物を制作することを指します。
(社)日本印刷技術協会が毎年2回試験を実施し、試験に合格すると同協会に認証・登録されます。技術の革新が日進月歩のため2年毎の更新受験が必要とされています。
この資格試験の受験資格は特になく、誰でも受験可能です。試験の科目は筆記試験と課題制作になっています。
筆記試験は、DTP関連知識、印刷発注側知識、印刷工程知識、色の知識、コンピュータ関連知識が問われます。
課題制作は、試験当日に協会から渡されるCD−ROM版の課題材料と制作の手引きとを持ち帰り、14日以内に制作物をプリントアウトしたものと制作の手引きを提出します。
資格の取得後は収入アップや仕事の依頼増加も期待できる資格とされます。高品質の印刷物を制作するには関連するコンピュータソフトの取り扱いから編集や印刷全般に関する専門知識が必要です。印刷の各工程の調整をしたり全体の流れをスムーズに動かす能力の証明がDTPエキスパート資格といえると思います。
posted by mabou at 15:27 | 民間資格(IT)

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