スポンサードリンク

工業英語力検定でキャリアアップ

1981年に工業英語の実力の客観的な評価として始められた検定試験で(社)日本工業英語協会が実施しています。
受験資格は特になく誰でも受験可能です。
試験科目は1級から4級まであり、それぞれ以下のようになっています。
4級:筆記試験で短文の英文和訳、適語補充、単語問題とあり全問マークシート方式になっています。
3級:筆記試験で英文和訳、短文の和文英訳、適語補充、単語問題とあり約5割がマークシート方式です。
2級:筆記試験で全問記述式。英文和訳、和文英訳、修辞があります。
1級:1次試験は、筆記試験で全問記述式。英文和訳、和文英訳、修辞があります。2次試験は、面接で1次試験合格者のみリスニングテストを受けます。
受験者は工業技術系の高校、高等専門学校、大学などの学生と技術職の社会人が中心になっていて、工業英語の一般英語との違いを理解することが重要とされています。工業製品の正しく安全な使用法を知ってもらうため誰が読んでも明確で意味が性格に伝わる表現を身に付ける必要があります。自社の製品を海外で販売する際には分かりやすく正確な取扱説明書が必要で、製造物責任の考え方が浸透した現在、工業英語力検定の資格取得者の役割はとても重要になっています。

posted by mabou at 13:09 | その他の資格

▲このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。