スポンサードリンク

通訳技能検定でキャリアアップ

日本においても国際化の進展とともに国際会議や様々な文化交流のイベントなど国際交流の場が増加しプロの通訳の需要も伸びてきています。通訳の技能を認定する検定試験のなかでも通訳技能検定はプロ通検とも呼ばれる資格試験で、1級の試験は最も難しい語学の資格試験といわれています。受験資格は特に制限はなく誰でも受験できますが、通訳技能検定1級の受験は2級合格者のみに限られます。合格率は通訳技能検定2級で約10%、1級で約1%となっています。2005年から中国語日本語通訳検定(中日通検)がはじまっています。
ボランティア通訳検定は国際交流の場で語学力を役立てようとする人々の能力を証明するのが目的の資格試験でV通検ともいわれ1996年から始まっています。ボランティア通訳検定の資格取得者が日本で開催される国際的なイベントなどで貴重な働きをしてくれると期待されています。
posted by mabou at 06:57 | 民間資格(語学)

▲このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。