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国家資格の機能面からの分類

を機能面から見ますと
業務独占資格すなわち弁護士や税理士のように資格の保持が業務を行う上で必須の資格
名称独占資格すなわち中小企業診断士や社会福祉士のように試験に通って主務官庁に登録しないと名乗れないが業務を独占する分野はない資格
設置義務資格すなわち宅地建物取引主任者や総合旅行業務取扱管理者のように業務を営む者が内部に一定数置かれている必要がある資格
などに分けることが出来ます。
上の方の資格は業務独占や名称独占で独立開業に向いていると考えられますが規制緩和によって今後は下の方の個人の能力レベルの証明になる資格すなわちキャリアアップに適した資格に対する注目が集まってくるのではないかと考えられています。
posted by mabou at 16:10 | 国家資格

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