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行政書士資格の概略

行政書士の仕事には大別して3つの法定業務があって、
ひとつは官公庁への許認可申請書の作成と提出代理で、建築業や不動産業など官公庁の許認可が必要なため書類作成と提出代理を行なっています。
もうひとつは契約書や遺言書など権利義務書類の作成で
さらに上記の書類作成の相談
となっています。行政書士の扱う書類は実に7000種類を超えるそうで、例えば建設業、宅地建物取引業、旅館業、飲食店業などの登録から帰化、就籍届、出入国手続き、外国人登録、輸出入手続きなどまで実に多種類にわたっています。
どちらかというと依頼者から相談されてどのような書類を作成してどこに提出するかという相談業務が主になるということです。
posted by mabou at 20:31 | 国家資格

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